考古用語辞典 A-Words

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花瓶(44) 2008年04月16(水)更新

花瓶(44)

【英: Vase
ボヘミアアールヌーフォーガラス|石器・ガラス>花瓶(44)

形と装飾:フランツ・ホフシュテッター,1900年,manuf no.372;ozon Phanomen Gre 388
署名:エングレーヴィングで"Loetz Austria″
高さ35cm
地方美術館,テプリツェ
 無色ガラス,白系オパールの被せガラス、不規則な櫛目状装飾
この花瓶は,1900年のパリ万国博覧会のために作られたコレクションの一部である。これはたしかにF.ホフシュテッターの作品である。なぜなら,1911年にウィーンで開かれたオーストリア美術工芸展覧会のための彼の作品の中に,同一の形の花瓶があるからである。この花瓶はF.ホフシュテッターの典型的な作例であり,特に曲線のところにそれが現われている。出所:『ボヘミアのアールヌーヴォーグラス展』Bohemian Art Nouveau Glass

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