考古用語辞典 A-Words

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蓋付容器 2008年04月28(月)更新

蓋付容器

【英:Covered Vessel
ボヘミアアールヌーフォーガラス|石器・ガラス>蓋付容器

形と装飾:ヨゼフ・ホフマン, 1913年,schwarz Ausfuhrung Nr.142
署名:エングレープィングで”PROF JOSEF HOFFMANN”
高さ21.4cm
個人蔵,ウィーン
 ウィーンのオーストリア美術・産業博物館,あるいはウィーン工房の注文により制作
暗褐色のガラス,白のオパール・ガラスの点文による垂直な畝/蓋:黒のガラスに赤いオパールの被せガラス,ツマミは無色のガラスに金彩。
1913年から14年にかけてウィーンでひらかれたオーストリア美術・工芸展の出品作。わずか12点だけが同色の組み合せで制作された。出所:『ボヘミアのアールヌーヴォーグラス展』Bohemian Art Nouveau Glass

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