考古用語辞典 A-Words

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花瓶(111) 2008年04月28(月)更新

花瓶(111)

【英:Vase
ボヘミアアールヌーフォーガラス|石器・ガラス>花瓶(111)

形と装飾:ハンス・ボレック。 1913年,brillant‐opal mit schwarz und gold
高さ23.3cm
国立工芸美術館,プラハ
 ウィーンのオーストリア美術・産業博物館,あるいはウィーン工房の注文により制作。白のオパール・ガラス,無色と黒の被せガラス,エッチングによる装飾,金彩。
ボレックとしては形態の上で異質な興味深い作例。この花瓶は1913年から14年にかけてウィーンでひらかれたオーストリア美術・工芸展において購入された。同種の他の作品が1914年のケルンでのドイツ工作連盟展で展示された。出所:『ボヘミアのアールヌーヴォーグラス展』Bohemian Art Nouveau Glass

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