考古用語辞典 A-Words

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ドニヤーナ国立公園(スペイン世界遺産) 2009年4月23日更新

ドニヤーナ国立公園(スペイン世界遺産)

【和:ドニヤーナこくりつこうえん
【中:
面白テーマ|世界遺産|>ドニヤーナ国立公園(スペイン世界遺産)

ヨーロッパの野生動物にとって「最後の楽園」といわれているのがドニャーナ国立こうえんだ。大西洋岸グアダルキビール川河口から、アンダルシア3県にまたがるスペイン最大の広さの国立公園である。その面積は、隣接する自然公園を含めると730k㎡におよぶ。園内には、動物が徘徊する湿原地帯「マリスマス」、固い砂地帯「アレナス・エスタピリサダス」、そして如晩もの砂丘が、年間6mも移動するという動く砂丘地帯「ドゥナス・モビレス」の3つの自然環境がある.ここに生息する動植物類の数は、鳥類128種、両生類11種、爬虫類18種、哺乳類28種である.ダマジ力、アカシカ、イノシシ、ノウサギなどのほか、絶滅に近いスペインオオヤマネコや、ここにしかいないインペリアルイーグルなどの固有種も観察される。温暖なこの地は、越冬する渡り鳥のかっこうの楽日にもなっている。出所:世界遺産の旅
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