考古用語辞典 A-Words

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仲姫方鼎 2009年8月17日更新

仲姫方鼎

【和:なかひめほうてい
【中:Zhong ji fang ding
殷・周時代|青銅器|>仲姫方鼎

西周時代
全高20cm・口径16×13cm・重量3.25kg
陝西省岐山県京当郷礼村出土(1974年)
岐山県博物館蔵
 鼎は現代の鍋に相当し、肉を煮るのに用いた。丸い胴に二つの耳と三本の足を持つが、四足の方鼎もある。この鼎は仲姫が作ったもので方形を呈している。器壁は厚く、四隅に稜飾が見られる。各面の腹上部には双身共首の龍紋を飾る。地紋として円渦紋が見られ、腹下部には三列の乳釘紋が見られる。腹部の内壁には六文字の銘文が鋳られている。出所:中国陝西省宝鶏市周原文物展
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