考古用語辞典 A-Words

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釈迦牟尼仏陀 2009年9月22日更新

釈迦牟尼仏陀

【和:
【中:
面白テーマ|彫刻・書画|>釈迦牟尼仏陀

チベット中央部、おそらくツアン地方
14世紀前半
真鍮;銅象嵌
高38.1㎝
エリケ・ビーバー・コレクション
この触地印を結んだ釈迦牟尼仏陀の像は、ツァン地方にある14世紀前半のシヤル寺の様式を示す、最良の作例である。袈裟の縁と仏陀の手の指の爪に施された銅の象嵌や、二重、三重の連珠模様は、早い時期の仏陀の彫刻と比べて、彩色やデザインを豊かに加えている。鋭く少し骨ばった顔貌や、緊張感を保った体は、13世紀前期の仏陀の比較的自然な感じよりも、引き締めた形の意識や装飾的傾向を示している。出所:天空の秘宝チベット密教美術展 2009.09.19更新
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