考古用語辞典 A-Words

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白磁印花龍文杯片 2010年2月13日更新

白磁印花龍文杯片

【和:はくじいんかりゅうもんはいへん
【中:
明・清|陶磁器|>白磁印花龍文杯片

明時代・成化(1465-1487)在銘
1988年景徳鎮市珠山明御器廠址成化地層出土
h:4.5cm
FRAGMENT OF CUP
White Porcelain with lmpressed Dragon Design
Ming Dynasty,Chenghua Mark and Period(1465一1487)
 器全体に施釉し、内壁に印花で五爪龍文が表わされている。底裏には、二重円圏内に青花の二行六字の成化銘がある。器壁の厚さはわずか0.6mmである。光に向けて見ると、印花文様がはっきりと識別できる。精錬された脱胎技法には敬服をせずにはいられない。近年続々と永楽・宣徳期の薄胎磁片が出土しているが、器壁は成化期のものに比べて厚く、等しく無文である。出所:皇帝の磁器-新発見の景徳鎮官窯
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