考古用語辞典 A-Words

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李可染 2010年6月21日更新

李可染

【和:りかせん
【中:
研究者|彫刻・書画|>李可染

(1907 ~ 1989 )
江蘇省徐州市出身
 著名画家で、現代中国水墨画史上において、大きな影響を残した画伯と称されている。幼い頃より、山水画を学ぶ。青年時代に魯迅先生が指導する「一八芸社」に参加した。早くから筆墨を、自由自在に動かし、力強い山水画、古典人物と水牛を描くことでたいへん有名である。 1946年に北京国立芸術学校専任教師となり、斉白石先生を師とする共に黄濱虹先生にも学んだ。。新中国成立後、李可染は中央美術学院の教師となり、中国美術家協会副主席、中国画研究院初代院長などを歴任した。 1954年より、度々各地の有名な山河の写生旅行に出かけ、構図ひとつをとっても重厚さを増し、彼の意欲が伺われる。その作品は清新で、風俗を超越しており、独白の風格を成し、国内外の称賛を得ている。弟子に李行簡がいる。出所:「中国栄寶斎展覧」
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