考古用語辞典 A-Words

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金製腕輪 2010年8月23日更新

金製腕輪

【和:
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金銀・玉器|面白テーマ|>金製腕輪

Gold bracelet
ラインハイム,ザールラント,ドイツ
金,径6.77cm,重さ29.69
紀元前400年頃
ザールブリュッケン,先史・原史博物館1954:3
Reinheim,Saarland,Germany
Gold,φ6.77cm,Wt29.6g
Ca.400 BC
Saarbrűcken,Museum fur Vor- und Frűhgeschichte, 1954:3
Keller 1965, 33 f.,Taf.12,3; 13. H.-E、Joachim,
《Goldringe》in:Hundert Meisterwerke 1992,179 ff.
両端は一方を他方に差し込み、小さな穴に釘を通して固定した。特徴的な大きなふくらみによって「結び目一つ」のタイプに分類される。端末には葉文とS字渦巻文が装飾され、全体は尖った三角形になっている。輪の外周は、両側に連珠文を装飾した稜線を備えている。出所:「古代ヨーロッパの至宝--ゲルト美術展1998」
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