考古用語辞典 A-Words

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金製指輪 2010年8月31日更新

金製指輪

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金銀・玉器|面白テーマ|>金製指輪

金製指輪 Gold fingerring
ホジョヴィツェ,ベロウン,ボヘミア,チェコ
金,内径2.1×1.8cm,重さ12.89
紀元前4世紀中頃
プラハ,チェコ国立博物館18708
大きな装飾面はほぼ菱形をなし、垂直の細かい線形を入れた枠で囲まれている。枠の稜線の内側と、輪の延長線上の稜線の両側には、籠細工状の線形を施すこれらに囲まれた三角形部分には互いに反対方向を向く渦文があり、そこに施された線形の方向が途中で変わっている。輪にも連続渦文、籠細工状線形、互いに反対方向を向く渦文などを並べている。線形を施した渦文と籠細工状線形はパネンスキー・ティーネツのフィブラと共通するモチーフである。出所:「古代ヨーロッパの至宝--ゲルト美術展1998」
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