「国立劇場の養成事業 心と技を伝えた50年」伝統芸能情報館

  • 2021/1/2
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「国立劇場の養成事業 心と技を伝えた50年」伝統芸能情報館

名称:「国立劇場の養成事業 心と技を伝えた50年」伝統芸能情報館
会期:令和2年10月1日(木) ~ 令和3年1月27日(水)
開館時間:午前10時から午後6時
休室日:令和2年12月29日(火) ~ 令和3年1月2日(土)
場所:国立劇場伝統芸能情報館 1階 情報展示室
入場制限:25名以内 ※展示室内の混雑緩和のため
入場料:無料
住所:〒102-8656東京都千代田区隼町4-1
TEL:03-3265-7411
URL:伝統芸能情報館
 本年は、昭和45年(1970)に国立劇場が歌舞伎俳優の養成を開始してから50年の節目にあたります。これまで、我が国古来の伝統芸能の保存・振興のため、歌舞伎俳優、歌舞伎音楽(竹本・鳴物・長唄)、大衆芸能(寄席囃子・太神楽)、能楽(三役)、文楽、組踊の各分野で伝承者の養成に取り組んできました。事業開始から現在に至る養成事業の歩みと伝統芸能の中で果たしてきた役割について、研修で使われる各種教材や楽器、研修風景・研修発表会の写真やプログラム等の所蔵資料を通して紹介します。

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