「蝦夷の赤い甕—最強の蝦夷は和賀川にいた—」北上市立博物館・みちのく民俗村

  • 2021/1/16
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「蝦夷の赤い甕—最強の蝦夷は和賀川にいた—」北上市立博物館・みちのく民俗村

名称:「蝦夷の赤い甕—最強の蝦夷は和賀川にいた—」北上市立博物館・みちのく民俗村
会期:令和2年11月1日から令和3年3月7日まで
開館時間:9:00~17:00
  受付は16:30までとなります。
休館日:12月7日、14日、21日、28日~31日、
   1月1日~4日、12日、13日、18日、25日、2月1日、8日、12日、15日、22日、24日、3月1日
住所:〒024-0043岩手県北上市立花14地割59
TEL:0197-64-1756
URL:北上市立博物館・みちのく民俗村https://www.city.kitakami.iwate.jp/life/kurashi_tetsuduki/bunka_sports/bunkashisetsu/3/index.html

北上市立博物館本館では、令和2年11月1日(日曜日)から令和3年3月7日(日曜日)まで今年度の特別展「蝦夷の赤い甕 -最強の蝦夷は和賀川にいた-」を開催します。

古代、東北地方には蝦夷(えみし)と呼ばれる人々が住んでいました。8世紀の終わりごろから9世紀の初めにかけて、蝦夷はこの地に侵攻してきた京の軍勢と激しく交戦し、その戦は「陸奥国38年戦争」「蝦夷38年戦争」等と呼ばれています。

東北古代史の一大事件として今なお多くの研究者たちが真実を明らかにしようと研究をかさねていますが、今までその主流となっていたのは文献に記されたことを根拠とする文献史学の立場に立って行われていたものでした。

この特別展では、それとは逆に考古学的視点からこの38年戦争の謎に迫ります。

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