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回音壁 2007.04.22更新

回音壁

【和:かいおんへい
【中:Hui yin bi
明・清|天壇>回音壁

  天壇の回音壁とは、皇者手本殿とその東西の脇殿を囲むアーチ形の壁のことで、高さ372m、厚さ09m、直径615m、1周の長さは1932mである。壁は磨いたレンガを用いて畳んでできており、上には青い瑠璃瓦を敷いた。壁面は滑らかで規則があるアーチ形を呈していて、音波の反射にとても有利である。2人がそれぞれ東西の両端に立って、耳を壁面に貼って話をすれば、音波は壁面にを伝わって遠く200m以外のもう1端に到着できる。声がいくら小さくても、相手ははっきりその語を聞き取れる。回音壁と名づけられた所以である。出所:中国世界遺産「天壇」

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