考古用語辞典 A-Words

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王羲之「快雪時晴帖」     2008年06月22日(日)更新

王羲之「快雪時晴帖」
【和:おうぎし
【中:Wang xi zhi
晋・南北朝|彫刻・書画>王羲之「快雪時晴帖」

 三希堂法帖
 二玄社複製
 王羲之「快雪時晴帖」:東晋の書法家主羲之の行書三行の書簡。唐の太宗が丞相魏徴に下賜され、のちに褚良が所有することになったと伝えられる。真蹟は現在、台北故宮博物院に収蔵される。
王羲之(321-379年、異説あり)、字は逸少、瑯邪臨泝の人。工曠の子で、また王導の従子にあたる。右軍将軍に任じられ、会稽内史となったことから、王右軍とも称せられる。書の名手で後世書聖と仰がれる。出所:『北京博物院・清朝宮廷文化展』

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