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顔師古  2008年10月07日(火)更新

顔師古
【和:がんじこ
【中:Yan Shigu
隋・唐・五代|歴史人物>顔師古


(581-645)
  唐初の学者。雍正万年県(西安)の人。名は籀、師古は字。『顔氏家訓』の著者顔之推の孫。太宗のとき、中書侍郎として孔頴達とともに『五経』を校訂し、『五経正義』(180巻)を完成、全国に公布して標準のテキストとなった。また、著の『漢書注』も通用の注本として珍重される。ほかに、『急就章注』『匡謬正俗』などがある。出所:中国

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