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白磁暗花雲龍文水注 2010年1月11日更新

白磁暗花雲龍文水注

【和:はくじあんかうんりゅうもんすいちゅう
【中:Bai ci an hua yun long wen shui zhu
明・清|陶磁器|>白磁暗花雲龍文水注

明時代・永楽(1403-1424)
1983年景徳鎮市珠山明御器厰址出土
h: 12.5cm
EWER
White Porcelain with lncised Dragon and Cloud Design
Ming Dynasty,Yongle Period (1403-1424)
 器身は梨形で、内外両面に甜白釉が施される。口部は円形で、蓋には宝珠刀鈕が付く。注口と把手は湾曲している。蓋と把手にはそれぞれ紐通しがつく。高台はやや外反し、内側は全面に施釉される。胴部の五爪雲龍二体、注口と高台の唐草文はいずれも錐彫で表わされている。類品で宝相華文を刻したものや、無文の例がある。梨形水注は元代に初めて作られた器で、この永楽の水注は元のものに比べて、少し小さい。出所:皇帝の磁器-新発見の景徳鎮官窯
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