「発掘された土木技術 大和川流域の開発と水制」大阪府立狭山池博物館

「発掘された土木技術 大和川流域の開発と水制」大阪府立狭山池博物館

名称:「発掘された土木技術 大和川流域の開発と水制」大阪府立狭山池博物館
会期:2020年10月10日~2020年12月06日
開館時間:AM 10:00 ~ PM 5:00
休館日:月曜日(祝休日の場合 翌日) 年末年始
場所:狭山池博物館 1階特別展示室
入館料:無料
住所:〒589-0007大阪府大阪狭山市池尻中2
TEL:072-367-8891
URL:大阪府立狭山池博物館

 今年の秋の特別展では、「水制(すいせい)」を中心に、大和川流域の開発の歴史を紹介します。
 水制とは、治水を目的とする河川構造物のひとつです。約1600年前の古墳時代には出現しており、その後、昭和の中頃まではよくみられた構造物でした。とくに、近世以降の古文書や絵図などに水制が記されており、日本各地の河川には様々な形の水制が設置され、川の流れを制御していました。
 大阪平野の開発にあたって治水は重要な課題で、とくに大和川流域では古墳時代から様々な水制が存在しました。本展では、水制の歴史をたどりつつ、大和川流域の開発を紹介します。

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