「細見コレクション —琳派と若冲—」細見美術館

「細見コレクション —琳派と若冲—」細見美術館

名称:「細見コレクション —琳派と若冲—」細見美術館
会期:2020年9月12日(土)~12月20日(日)
【前期】9月12日(土)~10月25日(日) 
【後期】10月27日(火)~12月20日(日)
休館日:毎週月曜日 (祝日の場合、翌日)※9月21・22日開館、23日休館
入館料:一般 1,300円 学生 1,000円
  ※現在、団体での来館ご予約はお受けできません。
主催:細見美術館 京都新聞
住所:〒606-8342京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
TEL:075-752-5555
URL:細見美術館
 大正~昭和前期に大阪を基盤に活躍した実業家、細見良 (初代古香庵 1901-79 )。彼に始まる細見家三代が築いたコレクションは、幅広い年代と分野で構成されています。

 初代古香庵は、平安・鎌倉時代の仏教・神道美術に傾倒、また茶の湯釜、根来、水墨画、絵巻などの蒐集を精力的に行いました。一方、嫡子 實(二代古香庵 1922-2006)は、特に桃山・江戸時代の絵画を好んで集めました。昭和40年代、50年代には一般にあまり知られていなかった伊藤若冲や江戸琳派の作品に注目し、研究と蒐集に情熱を注ぎました。その他、葛飾北斎など江戸絵画の多彩さを物語るさまざまな作品を収め、父に続き多層的なコレクションを形成しました。

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