「山形 美の鉱脈 明治から令和へ」山形美術館

「山形 美の鉱脈 明治から令和へ」山形美術館

名称:「山形 美の鉱脈 明治から令和へ」山形美術館
会期:2020年12月10日(木)〜2021年1月31日(日)
休館日:毎週月曜日(1月11日は開館、翌1月12日は休館)
  年末年始(12月28日-1月4日)
開館時間:午前10:00〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
入館料:一般 800円、高大生 400円、小中生 200円
  ※20名以上の団体は各2割引、障がい者とその付添者1名は各半額
  ※キャンパスメンバーズ制度登録校の学生は学生証の提示で無料
主催:山形美術館、山形新聞・山形放送、山形県
共催:公益財団法人山形県生涯学習文化財団
後援:山形市
住所:〒990-0046山形県山形市大手町1-63
TEL:023-622-3090
URL:山形美術館
 山形の美術の特徴はなんでしょうか。山形美術館は1964年の開館以来、「山形の美術」を中心とした展覧会活動と作品蒐集を行ってきました。収蔵品の多くは、山形の風景や風土に魅了された作家が、鋭敏な感覚と繊細な心で生みだした多彩な作品です。山形の詩人・真壁仁(1907-1984)は戦前、山形に暮らす人々の精神形成の背景となった気候・地味・地勢の中から生みだされた優れた美術に共通する特質を「北方の風と土とに荒びた美」や「確(たしか)な把握の美」(「冬的なもの」)と述べ、その根底に「北方性」を指摘しました。本展覧会は、6つのテーマのもと、明治期から現在に至る当館の収蔵品に加え、山形で活動する現代作家らの作品を展示し、時代を超えて響きあう特徴を浮かびあがらせようとするものです。山形の美術の歴史の中に、未だ知らないアートの未来の鉱脈を掘り起こす試みです。

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