「藤田嗣治 布との対話—筒描・藍染を慈しむ—」秋田県立美術館

「藤田嗣治 布との対話—筒描・藍染を慈しむ—」秋田県立美術館

名称:「藤田嗣治 布との対話—筒描・藍染を慈しむ—」秋田県立美術館
会期:2021年1月16日(土) から 2021年3月7日(日)
観覧料:一般800円(640円)、学生500円(400円)、シニア720円(640円)
  高校生以下無料

主催:秋田県立美術館(指定管理者公益財団法人平野政吉美術財団)、NHK秋田放送局
住所:〒010-0001秋田県秋田市中通1-4-2
TEL:018-853-8686
URL:秋田県立美術館
 藤田嗣治は生涯、染織品や衣装を愛し、自ら収集した品を手元に置いていました。それらの布は、絵の重要なモチーフとして藤田の描いた作品のなかにたびたび登場します。藤田が心を寄せた布は、実際に着たり使うなどされたもので、庶民の暮らしの中の布でした。
本展では、フランス・エソンヌ県にあるメゾン=アトリエ・フジタが所蔵する藤田が日本滞在中に収集した布や着物を、布が描かれた1930年代の藤田作品とともに紹介。日本人の生活に根ざし、藤田が愛着をもって接していた衣服や小物を展示し、日本人の営みを描いた藤田の画業に、布という工芸品からアプローチします。

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