「祈りと学びの山—高野山大学図書館の名宝とともに—」和歌山県立博物館

「祈りと学びの山—高野山大学図書館の名宝とともに—」和歌山県立博物館

名称:「祈りと学びの山—高野山大学図書館の名宝とともに—」和歌山県立博物館
会期:2021年1月30日~2021年3月7日
休館日:月曜日
    (※新型コロナウィルスの流行状況により、変更される場合があります)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
入館料:一般280円(230円)、大学生170円(140円)
    ※( )内は20人以上の団体料金。
    ※高校生以下・65歳以上・障害者手帳の交付を受けている方(同伴者を含む)は無料。
    ※和歌山県内に在学中の外国人留学生は無料。
    ※毎月第一日曜日は無料(会期中では2月7日(日)・3月7日(日))
住所:〒640-8137和歌山県和歌山市吹上1-4-14
TEL:073-436-8670
URL:和歌山県立博物館
  信仰の山(聖地)としてよく知られる高野山。今でも、全国各地、そして世界中から多くの参拝者が訪れています。一方、戦国時代(16世紀)に日本を訪れたポルトガル人宣教師は、高野山のことを「大学」とも捉えていました。高野山ではたくさんの僧侶が暮らし、日夜、仏や弘法大師の教えを学び、またそれを師匠から弟子へ、さらには一般の人々など様々な人たちへと伝えてきました。
 高野山では、弘法大師や高野山に対する信仰に関わる資料はもちろんのこと、僧侶等が学んだ仏の教えに関わる経典や注釈本などのテキスト、修学に関わる様々な書物、ならびに行事等に関わる次第書(これらを総称して「聖教」と呼ぶ)なども、膨大に残されてきました。特に高野山大学図書館には、高野山上の子院から寄贈・寄託された約10万点に及ぶ聖教・典籍類がコレクションとして所蔵されている点に大きな特徴があります。
 この企画展は、高野山大学図書館の協力を得て、同館が所蔵する膨大な聖教・典籍のコレクションを交えて、信仰の聖地としての高野山とともに、僧侶たちの学びの場としての高野山について、ご紹介いたします。

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