「三菱一号館美術館共同企画 1894 Visions ロートレックとその時代」岐阜県美術館

  • 2021/2/9
  • 「三菱一号館美術館共同企画 1894 Visions ロートレックとその時代」岐阜県美術館 はコメントを受け付けていません
「三菱一号館美術館共同企画 1894 Visions ロートレックとその時代」岐阜県美術館

名称:「三菱一号館美術館共同企画 1894 Visions ロートレックとその時代」岐阜県美術館
会期:2021年1月30日(土)~2021年3月14日(日)
  ※1月30日(土)は10:30から開場
  ※2月19日(金)は夜間開館のため20:00まで開館
  ※展示室への入場は閉館30分前まで
観覧料:一般1000(900)円 大学生700(600)円
  ※()内は20名以上の団体料金
会場:岐阜県美術館
主催:岐阜県美術館、岐阜新聞社 岐阜放送
後援:NHK岐阜放送局
協力:岐阜県社会保険協会
企画協力:三菱一号館美術館
住所:〒500-8368岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
TEL:058-271-1313
URL:岐阜県美術館
 「あの頃の新しいは、いまも新しい。」
 洋の東西を問わず19世紀末は、人々がそれぞれの領域を超えて複雑に入り組み錯綜しながら、新しい世界の到来を望み動きはじめた時代でした。フランスの画家アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)は、この大きく社会が変革した時代に、大胆な色彩とダイナミックな構図と、時代の先端を行く印刷技術を駆使したポスターを発表し注目を集めました。その作品は、今日まで芸術の都パリのイメージへとつながっています。
 本展覧会では、日本が近代国家へと発展する際に拠点となった東京丸の内に建つ三菱一号館美術館の協力を得て、トゥールーズ=ロートレックを中心に、オディロン・ルドンや山本芳翠など、フランスと日本の芸術家たちを紹介します。世紀末、パリと東京を舞台に芸術家たちが夢みた新しい時代の芸術像を辿りながら、今日における新しき未来とはどのようなものか改めて考える機会とします。

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る