「関由香写真展 ねこうらら」しもだて美術館

「関由香写真展 ねこうらら」しもだて美術館

名称:「関由香写真展 ねこうらら」しもだて美術館
会期:2021年1月9日(土)~3月7日(日)
開催時間:10:00~18:00 (入館は17:30まで)
休館日:月曜※ただし1/11(月・祝)は開館、1/12(火)が休館
住所:〒308-0031茨城県筑西市丙372
TEL:0296-23-1601
URL:しもだて美術館
ねこ写真家として幅広く活躍する関由香さん(つくば市在住)は、下町や島々を中心に、ねこの日常をカメラで撮り続けています。ねこを追って近所から、ときには海外まで出向き、飾らない、それでいてユーモラスなねこの姿を数多くの作品に残してきました。ねこがいるところには、ねこと人との温かい関係があり、人と人とのやさしいつながりも生まれます。

今展は「ねこうらら」と題し、ねこという不思議な生き物の愛くるしさやおかしみ、彼らの存在によって生まれる和やかなひとコマをとらえた作品約100点を展示します。寒い冬に、ねこたちが生み出す温かな風景を見て、ひとときでもうららかな気持ちになっていただきたいと思います。

「関由香写真展 ねこうらら」しもだて美術館
「関由香写真展 ねこうらら」しもだて美術館

作家紹介

関由香 (ねこ写真家)

長野県生まれ、つくば市在住。

沖縄の離島への一人旅で撮影したモノクロ写真50点の作品集『島のねこ』が、2003年、第4回新風舎・平間至写真賞優秀賞を受賞。翌年、受賞作をまとめた写真集『島のねこ』でデビュー。

「ユーモラスで愛おしいねこの日常」をテーマに掲げ、下町や島々のねこ撮影を主に活動。映画やドラマで準主役を張るねこやSNSで話題のねこの写真集はじめ、キャットフードメーカーなどの広告写真、雑誌やウェブマガジンでの連載も抱えている。今までに手がけてきた写真集は40冊以上に及ぶ。

2019年には、16年間に及ぶ活動をまとめたベスト写真集『ねこうらら』や、季刊誌「珈琲時間」の人気連載を書籍化した『猫と喫茶店』を刊行したことで話題を呼んだ。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. SHO(笑)TIME! 戯画展(後期)「歌川広景 江戸名所道外尽」川崎浮世絵ギャラリー
  2. 企画展「異世界を旅する画家たち アートが誘う冒険の旅」笠間日動美術館
  3. 「第4回 FROM —それぞれの日本画—」郷さくら美術館
ページ上部へ戻る