「京(みやこ)のファンタジスタ ~若冲と同時代の画家たち」福田美術館

「京(みやこ)のファンタジスタ ~若冲と同時代の画家たち」福田美術館

名称:「京(みやこ)のファンタジスタ ~若冲と同時代の画家たち」福田美術館
会期:2021年7月17日(土)〜10月10日(日)
開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
料金:<二館共通券>
  一般・大学生 \2,000/高校生 \1,000/小中学生 \500
  障がい者と介添人1名まで 各\1,000
  <福田美術館>
  一般・大学生 \1,300(1,200)/高校生 \700(600)/小中学生 \400(300)
  障がい者と介添人1名まで 各\700(600)
休館日:火曜(祝日の場合は翌平日)
会場:福田美術館
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
TEL:075-863-0606
URL:福田美術館

福田美術館と嵯峨嵐山文華館の二館共同開催!
近年人気が高まっている伊藤若冲(1716~1800)は、錦小路市場の青物問屋「枡屋」の長男として生まれました。昨年、当館で初公開された「蕪に双鶏図」は、家業に従事していた30代初め頃に制作されたもので、若冲最初期の作品として注目を集めました。
若冲が活躍した18世紀の京都は、絵画と俳諧の2つの分野で才能を発揮した与謝蕪村(1716~1783)、日本において文人画を大成した池大雅(1723~1776)、写生を基本とした革新的な画風を確立した円山応挙(1733~1795)、人々を驚嘆させた奇抜な画風の曾我蕭白(1730~1781)など、個性豊かな絵師たちが群雄割拠していました。彼らは互いに交流し、影響を受けながら、それぞれの画風を確立していきました。本展覧会では、若冲と同時代の画家たちの作品を展示し、彼らの絵の魅力に迫ります。

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