「現代パステル協会選抜展-パステル画の今」信州新町美術館・有島生馬記念館・信州新町化石博物館

「現代パステル協会選抜展-パステル画の今」信州新町美術館・有島生馬記念館・信州新町化石博物館

名称:「現代パステル協会選抜展-パステル画の今」信州新町美術館・有島生馬記念館・信州新町化石博物館
会期:2021年 7月 10日(土)~ 2022年 1月 16日(日)
開館時間:10:00~17:00・
休館日:会期中無休
入館料:入場無料
会場:信州新町美術館 第 2・第 3展示室
主催:信州新町美術館
協力:現代パステル協会
住所:〒381-2404長野県長野市信州新町上条88-3
TEL:026-262-3500
URL:信州新町美術館・有島生馬記念館・信州新町化石博物館

「現代パステル協会選抜展-パステル画の今いま」は、第32回現代パステル協会展《※》出品作319点より選抜された52点を展示する、長野市で初めての現代パステル画の展覧会です。
 現代パステル協会は、パステル画の普及と発展に寄与することを目指し、1989(平成元)年に結成された、日本で唯一のパステル画公募団体です。設立以後は毎年、東京と大阪で展覧会を開催し、全国の所属作家らが練達した大作を発表し続けています。また現在では文化庁、東京都の後援により国内にとどまらず広く海外からも公募し、その活動は世界に及びます。
 パステルは、粉末の顔料と粘り気の少ないわずかな水溶性接着剤を練り固め棒状にした画材で、手指などを使い紙に直接塗り重ねて描きます。パステルの魅力は、淡く明るい鮮やかな色調と言われますが、一方で混色が難しいという一面もあります。しかし今日の作家達は、パステルという画材の特徴を巧みに活かしながら、各々の感性による優れた作品を次々と生み出し、パステルの持つ表現の可能性を追求しています。
 是非この機会に、全国から集められた選りすぐりの作品をご鑑賞いただき、今日のパステル画の新鮮な魅力と画材としての面白さを知っていただければ幸いです。
 《※》 第32回現代パステル協会展は東京都美術館( 4月 26日~ 5月 2日)、大阪市立美術館( 5月 12日~ 16日)にて開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため中止となりました。

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