「SDGs×ARTs」展 十七の的まとの素もとには芸術がある」東京藝術大学大学美術館

「SDGs×ARTs」展 十七の的まとの素もとには芸術がある」東京藝術大学大学美術館

名称:「SDGs×ARTs」展 十七の的まとの素もとには芸術がある」東京藝術大学大学美術館
会期:2021年7月22日(木・祝) – 8月31日(火)
開館時間:午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
  ※ 本展は事前予約制ではありませんが、今後の状況により、変更及び入場制限等を実施する可能性がございます。
休館日:月曜日、8月10日(火)
  ※ ただし8月9日(月)は開館
会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料:無料
主催:東京藝術大学「I LOVE YOU」プロジェクト
監修:日比野克彦
企画・制作:Diversity on the Arts Project(DOOR)
助成:文化庁/独立行政法人日本芸術文化振興会
   令和3年度日本博イノベーション型プロジェクト
住所:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
TEL:03-5777-8600
URL:東京藝術大学大学美術館

この展覧会は、現代社会において芸術が担うべき新たな役目、可能性を見つめるために立ち上がった「I LOVE YOU」プロジェクトの一環として開催されます。
プロジェクトの参加者は、東京藝術大学の学生・卒業生・教職員。「芸術は、人を愛する」という信念に基づき、2021年は「SDGs*(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)」をテーマとし、アーティストたちが当事者として、社会課題に取り組みます。
SDGsの17の目標の中に何故「芸術」はないのか?「芸術はSDGsに接続できるのか」についての様々な取り組みや試行錯誤のプロセスを、この展覧会でご覧いただければ幸いです。

  • SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは
    国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標のこと。貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動を呼びかけています。

◆東京藝術大学「I LOVE YOU」プロジェクトについて
「I LOVE YOU」プロジェクトは、東京藝術大学が、芸術が持つ無限の可能性を社会に向けて伝え、実践によって示すために開始した、全学的なプロジェクトです。
科学・医学・福祉等のあらゆる分野と繋がり、新たな価値を見出し、社会を豊かに変えていくことができる芸術の力を、学内公募によって採択された多種多様な企画によって、発信していきます。
2020年には、50以上ものインスタレーションやコンサート、ワークショップなどを行い、その記録をアーカイブで紹介しています。
URL: https://iloveyou.geidai.ac.jp/

参加アーティスト
井上修志
イミグレーション・ミュージアム・東京
ヴィンセント・ライタス & レイ・LC
奥野智萌
樫村芙実、森純平、メイサムスバ、小林一行、美術学部建築科 樫村芙実研究室
上川桂南恵
木藤遼太、久保田ヤスタカ、後藤宙、髙橋銑、多田恋一朗、村岡佑樹
楠田健太、小宮山雄太、水本紗恵子、丹野理佐(演奏藝術センター)
小西隆仁・花岡美優
佐藤絵里子(by Yadorigi)
jwcm(女性作曲家会議)
関根ひかり
大学院映像研究科アニメーション専攻 平面アニメーション領域(山村浩二)
大学院美術研究科芸術学専攻美術教育研究室・美術学部工芸科染織研究室
小さな夢、はじめました。(宇野好美、加藤イオ、佐相友里子、中島優子)
儲靚雯・郭家伶
萩原睦
美術学部先端芸術表現科 日比野克彦研究室
美術学部Diversity on the Arts Project(DOOR)・
大学院美術研究科デザイン専攻 Design Embody研究室(橋本和幸研究室)
美術学部デザイン科 Design Civics研究室
森永旅、杉浦瑛優、小笠原勇人
「ヤギの目」
(美術学部先端芸術表現科 小沢剛研究室、藝大有志、地域住民、作家、アートNPO職員からなるチーム)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る