「開館40年記念名品展 第1部」MOA美術館

1 / 3 国宝 尾形光琳筆「紅白梅図屏風」 江戸時代 MOA美術館

名称:「開館40年記念名品展 第1部」MOA美術館
会期:2022年1月28日(金)〜2022年3月27日(日)
会場:MOA美術館
時間:9:30〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日:木曜日 
観覧料:一般 1,600円(1,300円)
  高大生 1,000円(700円)※要学生証
  中学生以下 無料
  65才以上 1,400円 ※要身分証明
  ※( )内は10名以上の団体料金
住所:〒413-8511静岡県熱海市桃山町26-2
TEL:0557-84-2511
URL:MOA美術館

国宝 色絵藤花文茶壺 野々村仁清 江戸時代 MOA美術館
国宝 色絵藤花文茶壺 野々村仁清 江戸時代 MOA美術館

本年開館40周年を迎えるMOA美術館のコレクションは、創立者・岡田茂吉(1882~1955)が蒐集した日本・中国をはじめとする東洋美術を中心に構成されています。
なかでも国宝「紅白梅図屏風」は、光琳の最高傑作と高く評され、二曲一双の金地を背景に白梅と紅梅を対峙させ、図案化した梅花や水流が装飾的な画面につくりあげています。
本展では、開館40周年を記念し、「紅白梅図屏風」をはじめ京焼の大成者・野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、三大手鑑のひとつとして著名な手鑑「翰墨城」の国宝3件の同時公開に加え、「樹下美人図」「過去現在絵因果経断簡」「聖観音菩薩立像」などコレクションの各ジャンルを代表する名品を精選して展観します。

国宝 手鑑「翰墨城」 奈良時代~室町時代 MOA美術館
国宝 手鑑「翰墨城」 奈良時代~室町時代 MOA美術館

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る