「新年干支展─寅(トラ)─」山梨県立考古博物館

亀甲塚古墳(笛吹市)出土・盤龍鏡

名称:「新年干支展─寅(トラ)─」山梨県立考古博物館
期間:令和4年1月2日(日曜日)~30日(日曜日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館の受付は午後4時30分まで)
会期中の休館日:毎週月曜日、令和4年1月4日、11日(いずれも火曜日)、12日(水曜日)~16日(日曜日)
  令和4年1月12日~16日の間は、館内整備等により休館いたします。休館中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご了承くださいますようお願いいたします。
会場:県立考古博物館・エントランスホール(甲府市下曽根町923)
観覧料:無料
  ただし、常設展をご覧いただく場合は、常設展観覧料が必要です。
常設展観覧料:一般・大学生の方:220円(20名以上の団体は170円)
  未就学児、小中高校生、65歳以上の方は無料です。
住所:〒400-1508山梨県甲府市下曽根町923
TEL:055-266-3881
URL:山梨県立考古博物館

盤龍鏡のトラの図像
盤龍鏡のトラの図像

県立考古博物館では令和4年の干支・寅(トラ)にちなんだ考古資料をご紹介するミニ展示「新年干支」を開催いたします。
寅は十二支の3番目で、動物は虎(トラ)をあてます。トラはもともと、日本列島には生息しておらず、弥生時代に大陸より鏡などの意匠としてもたらされました。山梨県内でも笛吹市亀甲塚(かめのこうづか)古墳出土の盤龍鏡などにトラが描かれたものが発見されています。
今回のミニ展示では、山梨県内の遺跡から出土したトラに関連する考古資料を中心に、歴史的なトラとの関わりについてご紹介いたします。
また、令和4年1月3日(日曜日)には、お正月イベント「考古博deお正月」も開催予定です。ぜひ本展のご観覧と合わせてご参加ください。
皆様のご来館をお待ちしております。

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