「福島アートアニュアル2022 かたちが生まれるとき─吾子可苗・黒沼令」福島県立美術館

吾子可苗《matrix-Cattleya-》2017年 漆、和紙、麻布ほか

名称:「福島アートアニュアル2022 かたちが生まれるとき─吾子可苗・黒沼令」福島県立美術館
会期:2022年2月8日(火)〜2022年3月6日(日)
会場:福島県立美術館
時間:9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 2月24日(木)
観覧料:一般・大学生 400円(300円)
  高校生 200円(100円)
  小・中学生 100円(50円)
  ※( )内は20名以上の団体料金
住所:〒960-8003福島県福島市森合字西養山1
TEL:024-531-5511
URL:福島県立美術館

黒沼 令《うれう》2015年 桧
黒沼 令《うれう》2015年 桧

福島県立美術館では開館以来、「福島の美術家たち展」「福島の新世代展」をはじめとして、福島県出身・ゆかりのアーティストを紹介する事業を継続的に開催してきました。そこで、このたび福島県立美術館では新たに、近年充実した創作活動を繰り広げている若手アーティストを紹介するシリーズ企画として、「福島アートアニュアル」を2021年度よりスタートします。
第1回となる本展では、漆芸家の吾子可苗(あこかなえ 1980年 北海道生まれ、会津若松市在住)、彫刻家の黒沼令(くろぬまれい 1978年 岩手県生まれ、郡山市在住)の2名を紹介します。
漆を用いて植物の生命力や神秘性を表現する吾子。木材を複雑に組み合わせ、静かな空気感をまとった人の姿を表す黒沼。それぞれの“かたち”が生まれるとき、彼らはどのような想いで創作に向かっているのでしょうか。震災を経て、コロナ禍にある私たちと同時代に生きる彼らの創作活動の一端をご覧ください。

黒沼 令《刹那》2019年 欅、楠
黒沼 令《刹那》2019年 欅、楠
吾子可苗《cocoon》2014年 漆、和紙、麻布ほか
吾子可苗《cocoon》2014年 漆、和紙、麻布ほか

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