「楳図かずお大美術展」東京シティビュー

「楳図かずお大美術展」東京シティビュー

名称:「楳図かずお大美術展」東京シティビュー
会期:2022年1月28日(金)~3月25日(金)
  ※57日間/会期中無休
開館時間:10:00~22:00(入場は21:30まで)
会場:東京シティビュー (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)MAP
主催:東京シティビュー、楳図かずお大美術展製作委員会
住所:〒106-6150東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
EL:03-6406-6652
URL:六本木ヒルズ展望台東京シティビュー

『漂流教室』(1972-1974)
『漂流教室』(1972-1974)

楳図かずおの「芸術性」にスポットを当て、様々な角度から浮かび上がる「楳図かずおの世界」を発信していく「UMEZZ ART PROJECT」が始動!

「UMEZZ ART PROJECT」東京シティビュー
「UMEZZ ART PROJECT」東京シティビュー
楳図かずお 《ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館》(一部) 2021年 アクリルガッシュ、紙 ©楳図かずお
楳図かずお 《ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館》(一部) 2021年 アクリルガッシュ、紙 ©楳図かずお
『わたしは真悟』(1982-1986)
『わたしは真悟』(1982-1986)
『おろち』(1969-1970)
『おろち』(1969-1970)
楳図かずお(漫画家)
楳図かずお(漫画家)

楳図かずお

1936年、和歌山県高野山に生まれ、奈良県で育つ。
小学校4年生で漫画を描き始め、高校3年生の時、『別世界』『森の兄妹』を
トモブック社から単行本で出版し、デビュー。『へび少女』『猫目小僧』などのヒット作により、“ホラーまんがの神様”と呼ばれる。『漂流教室』で小学館漫画賞受賞。
一方、『まことちゃん』でギャグの才能も発揮。作中のギャグ、“グワシ”は社会現象となった。このほか、『おろち』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』
『14歳』など、数多くのヒット作を生み出す。
その他、タレント、歌手、映画監督など多数の肩書きを持ち、様々なジャンルで活躍中。
2018年、『わたしは真悟』で仏・アングレーム国際漫画祭「遺産賞」受賞。
また同年度、文化庁長官表彰受賞。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「空間を彩る屛風―広がる大画面(ワイドスクリーン)―」細見美術館
  2. 企画展「ミニチュア愛(らぶ)!」紅ミュージアム
  3. [館蔵]「中国の陶芸展」五島美術館
ページ上部へ戻る