企画展 「お茶とお香の小さな道具の世界」金沢市立中村記念美術館

《古清水牡丹唐草文香炉》(江戸17-18世紀)

名称:企画展 「お茶とお香の小さな道具の世界」金沢市立中村記念美術館
会期:2022年3月8日(火)〜2022年6月12日(日)
会場:金沢市立中村記念美術館
時間:9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 
  (祝日の場合は翌平日)
  ・展示替え期間
  ・年末年始
観覧料:一般 310円
  団体(20名以上)260円
  65歳以上・障害者手帳をお持ちの方およびその介護人 210円(祝日無料)
  高校生以下 無料
住所:〒920-0964石川県金沢市本多町3-2-29
TEL:076-221-0751
URL:金沢市立中村記念美術館

《古清水牡丹唐草文香炉》(江戸17-18世紀)
《古清水牡丹唐草文香炉》(江戸17-18世紀)

茶道や香道で手に取る道具といえば、茶碗や香炉ではないでしょうか。お茶を飲む、また、香を聞くのに欠かせないこの二つの道具は、直に触れて鑑賞することができるので、掌で楽しむ道具と言い換えることができるかもしれません。ほかにも、茶道具と香道具には、手に取って用いる小振りの道具がたくさんあります。
このたびの企画展では、茶入、棗、蓋置、香合などの手のひらに乗るサイズの茶道具と、香箪笥や香包など小さいながらも華麗な装飾をほどこされた香道具を特集します。小さくて可愛らしい道具の数々をお楽しみください。

《交趾菊蟹香合》(明17世紀)
《交趾菊蟹香合》(明17世紀)
青貝十角香炉》(19世紀)
青貝十角香炉》(19世紀)
《青磁算木文香炉》(16-17世紀)
《青磁算木文香炉》(16-17世紀)
《草花蒔絵香箪笥》
《草花蒔絵香箪笥》
《唐物肩衝茶入 利休小肩衝》 (13-15世紀)
《唐物肩衝茶入 利休小肩衝》 (13-15世紀)
寺井直次《胡蝶文合子》(昭和43年)
寺井直次《胡蝶文合子》(昭和43年)
初代西村松逸《松蒔絵棗》(昭和52年)
初代西村松逸《松蒔絵棗》(昭和52年)
伝 五十嵐道甫《松喰鶴蒔絵沈箱》(江戸17世紀)
伝 五十嵐道甫《松喰鶴蒔絵沈箱》(江戸17世紀)
八田円斎《色絵一閑人蓋置》(大正ー昭和20世紀)
八田円斎《色絵一閑人蓋置》(大正ー昭和20世紀)
野々村仁清《色絵菊桐文茶器》(江戸17世紀)
野々村仁清《色絵菊桐文茶器》(江戸17世紀)
蓮田修吾郎《三人形蓋置》(昭和-平成20世紀))
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