「地域からみたアイヌ文化展 白老の衣服文化」国立アイヌ民族博物館

「地域からみたアイヌ文化展 白老の衣服文化」国立アイヌ民族博物館

名称:「地域からみたアイヌ文化展 白老の衣服文化」国立アイヌ民族博物館
会期:令和4(2022)年3月15日(火)~5月15日(日)
休館日:月曜日(祝日または休日の場合は翌日以降の平日)
   ※4月29日~5月8日の期間中は毎日開館します。
会場:国立アイヌ民族博物館  2階 特別展示室
主催:国立アイヌ民族博物館
後援:公益社団法人北海道アイヌ協会、白老町、白老町教育委員会
協力:一般社団法人白老アイヌ協会、一般社団法人白老モシリ、白老民族芸能保存会、エミナの会、白老 楽しく・やさしいアイヌ語教室、チシポの会、チタㇻペ、テケカㇻペ、フッチコラチ、北海道博物館、北海道大学附属図書館、市立函館博物館、仙台藩白老元陣屋資料館
住所:〒059-0902北海道白老郡白老町若草町2丁目3 ウポポイ(民族共生象徴空間)内
TEL:0144-82-3914
URL:国立アイヌ民族博物館

直線と⾯が織りなす複雑な模様で表現される⾐服、アイヌ語でルウンペ。本テーマ展示では、木綿の衣服であるこのルウンペに焦点を当て、白老地方の「家系で受け継がれてきた⾐服」から「地域で受け継ぐ⾐服」への変遷について紹介します。⽩⽼の⾐服が一堂に会して展⽰されるのは、本展示がはじめてとなります。⽩⽼の⾐服⽂化に影響を与えた時代の動向を⽰すことで、⾐服の地域性が形成されていく過程が理解できる展⽰となっています。また、⽩⽼町で活躍するエカシ(おじいさん)やフッチ(おばあさん)、関連団体などにも注⽬し、地域の⽂化に関する伝承活動の現在も紹介します。
本テーマ展⽰は、アイヌ⽂化の独⾃性や多様性を地域の視点から紹介していく、当館シリーズ展示「地域からみたアイヌ⽂化展」の第1回目の企画です。

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