「太宰府天満宮アートプログラム vol.11 田島美加 『Appear』」太宰府天満宮

「太宰府天満宮アートプログラム vol.11 田島美加 『Appear』」太宰府天満宮

名称:「太宰府天満宮アートプログラム vol.11 田島美加 『Appear』」太宰府天満宮
会期:2022年5月15日(日)~2022年10月10日(月)
休館日:月曜日、7月18日・7月25日・9月19日・10月10日は開館、
開館時間 9:00〜16:30
入場料:一般 500円、大学生・高校生 200円、中学生・小学生 100円
会場:太宰府天満宮
住所:〒818-0117福岡県太宰府市宰府4-7-1
TEL:092-922-8225
URL:太宰府天満宮

Mika Tajima Negative Entropy (Dazaifu Tenmangu, Morning Prayer and Offerings, Gray, Quad), 2020 Cotton, polyester, nylon, wool acoustic baffling felt, and white oak 186.4×142.6×5.7cm ©︎Mika Tajima Courtesy of TARO NASU Photo by Charles Benton
Mika Tajima Negative Entropy (Dazaifu Tenmangu, Morning Prayer and Offerings, Gray, Quad), 2020 Cotton, polyester, nylon, wool acoustic baffling felt, and white oak 186.4×142.6×5.7cm ©︎Mika Tajima Courtesy of TARO NASU Photo by Charles Benton

太宰府天満宮では、平成18年(2006)から展開する太宰府天満宮アートプログラムの第11回目として、ニューヨーク在住のアーティスト、田島美加(ミカ・タジマ)の個展を開催します。
日本人の両親のもと、アメリカで生まれ育った田島は、グローバルな視座から、これまで、西洋と東洋の交錯、物質・エネルギー・人間の精神の遷移、変換などをテーマにしてきました。
令和元年(2019)に太宰府を訪れた彼女は、初めて知る神社と神道、そして、1100余年の間、循環しながら歴史を繋いできた当宮への考察を通して、10点の新作を制作しました。
今回、境内に常設される立体作品「Echo」には蓄光性の顔料が使われ、太陽光とブラックライトによってチャージされたエネルギーが循環するしくみにより、光に包まれた瞑想の彫刻が出現します。また、宝物殿には、御本殿での祝詞を収録した音源をプログラミングによってパターン化し、ジャガード織機で織る「Negative Entropy」を始めとする作品が並びます。
境内を歩き、話し、長い時間の思索を経て田島が辿り着いた、自然と人の精神のエネルギーの可視化を試みる作品の数々との対峙をお楽しみください。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る