企画ミニ展示2022「構造色 自然が作り出すまばゆい光彩を夢見て」東京工業大学博物館・百年記念館

企画ミニ展示2022「構造色 自然が作り出すまばゆい光彩を夢見て」東京工業大学博物館・百年記念館

名称:企画ミニ展示2022「構造色 自然が作り出すまばゆい光彩を夢見て」東京工業大学博物館・百年記念館
会期:2022年5月21日~11月中旬
住所:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
URL:東京工業大学博物館・百年記念館


現在地下展示室Aでは「構造色」に関するミニ展示を開催しております。
自然界で美しく輝くモルフォ蝶や黄金虫の色は、色素ではなく構造による分光現象だということご存知でしたか?これを「構造色」と言います。渡辺順次名誉教授(物質理工学院)は、構造色を生み出すナノ構造を解明し、その光学技術を開発する研究を進めてきました。その技術を応用し製品化された透明スクリーンは、プロジェクションマッピングなどのイベントで近年多用されています。
不思議な構造色の世界をお楽しみください。

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