「“創造する広告⇔アート⇔新しい光”戸田正寿の世界」福井県立美術館

「“創造する広告⇔アート⇔新しい光”戸田正寿の世界」福井県立美術館

名称:「“創造する広告⇔アート⇔新しい光”戸田正寿の世界」福井県立美術館
会期:2022年7月15日(金)-8月 31日(水)
住所:〒910-0017福井県福井市文京3丁目16-1
TEL:0776-25-0452
URL:福井県立美術館

日本を代表するアートディレクター戸田正寿(1948-、福井県出身)
〈アーティスティックでクリエイティブな広告の代表例〉
○美しい映像で吟遊詩人ランボーを紹介した《サントリー・ローヤル》
○ペンギンたちの恋愛模様をドラマティックなアニメーションで描いた《サントリー・缶ビール》
○カンパニーアイデンティティを方向づけた《伊勢丹》
○新しい雑誌のコンセプトを打ち出した《アエラ》
戸田はこれらの広告によって、それまでの常識を覆し、新しい広告像を提示。近年は光るキャンバス「Lightface」(2013年)の意匠監修や、刻々と変化する雄島(福井県坂井市)の景観を鑑賞する「Brilliant Heart Museum」(2018年)を完成させるなど、自身の美意識をかたちにすべく斬新な試みを行っています。
本展では、一時代を築いた戸田の広告作品群を一堂に披露するとともに、「Lightface」をキャンバスに見立てた光る作品や「Brilliant Heart Museum」から見える雄島の四季の移り変わりをダイジェスト映像で紹介し、戸田正寿の世界観に迫ります。

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