「ねこのほそ道」豊田市美術館

落合多武《 猫彫刻》 2007年 ポリウレタンプラスチック、キーボード 個人蔵 ©Tam Ochiai

名称:「ねこのほそ道」豊田市美術館
期間:2023年2月25日(土)〜2023年5月21日(日)
会場:豊田市美術館
時間:10:00〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日:月曜日 ※5月1日は開館
観覧料:一般 1,000円(800円)
   高校・大学生 800円(600円)
   中学生以下 無料
   ※( )内は前売券及び20名以上の団体料金
   ※前売券:豊田市美術館(1月29日まで)、
   T-FACE B館2階インフォメーション(2月24日まで)
   ※T-FACE 時短日:2022年12月31日(土) 10:00-18:00 休業日:2023年1月1日(日)、2月21日(火)
   ※詳しくは豊田市美術館WEBサイトをご覧ください。
   ※障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生及び豊田市内在住の75歳以上は無料(要証明)
   ※その他、観覧料の減免対象者及び割引等については豊田市美術館ウェブサイトをご確認ください。
   ※感染症拡大防止のため会期、来館者の受入態勢等を変更する場合があります。豊田市美術館ウェブサイトから最新情報をご確認ください
住所:〒471-0034愛知県豊田市小坂本町8-5-1
TEL:0565-34-6610
URL:豊田市美術館

「ねこのほそ道」豊田市美術館
「ねこのほそ道」豊田市美術館
佐々木健 ねこ 2017 カンヴァスに油彩 個人蔵 Courtesy of the artist and Gomike
佐々木健 ねこ 2017 カンヴァスに油彩 個人蔵 Courtesy of the artist and Gomike

決して飼いならされることなく、野生を保ったまま人間とともに暮らすねこ。なにかの役に立っているわけではないのに飼い主の情緒に豊かに訴える、そんな普通で変な生きもの。群れをつくらずひとりで狩りをする肉食獣の彼らは、独立心が旺盛で優雅な、家のなかの小さな虎です。
これまで人間は多くの種に影響を及ぼし、世界中の動物を絶滅へと追いやってきましたが、ねこは長い時間をかけて人間と暮らすようになりました。そして人間が自然を離れて都市を形成し高層ビルに住むようになると、ねこも一緒に空に上がってきました。ねこは長い進化の過程で、自ら見て、触れ、嗅いで、隙間や内と外を自在に行き来しながら、あるがままの道を歩んできました。
本展では、人間とは異なる空間感覚や倫理観を持ち、言葉の秩序から逃れる逸脱可能な存在として、自由、野生、ユーモア、ナンセンス溢れる、どこか”ねこ”のような現代美術を紹介します。
出展作家
泉太郎、大田黒衣美、落合多武、岸本清子、佐々木健、五月女哲平、中山英之、十砂山太一

岸本清子 《I am 空飛ぶ赤猫だあ!》 1981年 ラッカー、パステル、カンヴァス 宮城県美術館蔵
岸本清子 《I am 空飛ぶ赤猫だあ!》 1981年 ラッカー、パステル、カンヴァス 宮城県美術館蔵
泉太郎《 ねこ》 2005年 映像 ©Taro Izumi
泉太郎《 ねこ》 2005年 映像 ©Taro Izumi
大田黒衣美 《旅する猫笛小僧》 2013年 ウズラの卵、ワックスペーパー、布、包装紙 個人蔵
大田黒衣美 《旅する猫笛小僧》 2013年 ウズラの卵、ワックスペーパー、布、包装紙 個人蔵
五月女哲平《 our time》 2020年 アクリル、木、 《You and I》 2019年 アクリル、木 ©Teppei Sotome
五月女哲平《 our time》 2020年 アクリル、木、 《You and I》 2019年 アクリル、木 ©Teppei Sotome
中山英之+砂山太一 《かみのいし》 2020年  紙、木 ©中山英之建築設計事務所
中山英之+砂山太一 《かみのいし》 2020年  紙、木 ©中山英之建築設計事務所
落合多武《 猫彫刻》 2007年 ポリウレタンプラスチック、キーボード 個人蔵 ©Tam Ochiai
落合多武《 猫彫刻》 2007年 ポリウレタンプラスチック、キーボード 個人蔵 ©Tam Ochiai

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 皇居三の丸尚蔵館展「皇室の至宝 北海道ゆかりの名品」北海道立近代美術館
  2. 「花鳥風月―水の情景・月の風景」皇居三の丸尚蔵館
  3. 特別展「日本の巨大ロボット群像」京都府京都文化博物館
ページ上部へ戻る