「新型コロナと情報とわたしたちⅡ――コロナがわたしたちに残したもの」Museum李朝 cafe&Gallery

「新型コロナと情報とわたしたちⅡ――コロナがわたしたちに残したもの」Museum李朝 cafe&Gallery

名称:「新型コロナと情報とわたしたちⅡ――コロナがわたしたちに残したもの」Museum李朝 cafe&Gallery
会期:2024年4月02日(火) 〜 2024年7月15日(月)
会場:Museum李朝 cafe&Gallery
時間:11:30~16:30
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
料金:一般:1,000円
※小中学生以下は無料
住所:〒616-8392京都府京都市右京区嵯峨小倉山堂ノ前町20−4
TEL: 075-882-2525
URL:Museum李朝 cafe&Gallery

李朝陶磁コレクションの中から、硯で墨を摺る際に使う水を入れておく容器「水滴」に注目してご紹介します。
文房具にはソンビと呼ばれる知識人階級の趣味嗜好が色濃く反映されている。
水滴はそうした文房具のなかで大切にされたものの一つである。
李朝の水滴は李朝陶磁のなかでも最も器形や技法の種類の多いもので、その意匠も実用に徹した単純素朴なものから、多様な装飾を施したものまで広範囲に及びます。今回展示する桃形水滴四点は集めるのに十数年かかっており 最初に入手した品は白磁桃形水滴で次に染付、その後辰砂(赤星五郎 旧蔵)と続き、 ここまでは順調にきたのですが、 最後の鉄砂は辿り付くのにもう五~六年かかり大変でした。
まあ、何事も忍耐、忍耐、今は大満足です。
※展示作品の詳細はギャラリーのホームページをご確認ください。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特別展「法然と極楽浄土」東京国立博物館
  2. 井上安治生誕160年記念「情景の絵師がみつめたModern times ガス燈ともる東京風景」展 ガスミュージアム
  3. 「生誕120年記念 黒田辰秋」鍵善良房
ページ上部へ戻る