「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」六本木ミュージアム

「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」六本木ミュージアム

名称:「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」六本木ミュージアム
会期:2024年6月16日(日)〜2024年7月15日(月)
   事前予約制
会場:六本木ミュージアム
開館時間:10:00 〜 20:00
   最終日は18:00まで
休館日:6月25日は休館
入場料:無料
住所:〒106-0032 東京都 港区六本木5丁目6−20
URL:六本木ミュージアム

https://abc0120.net/2024/05/31/149128/

新ミス ディオール パルファンの誕生を記念して、世界中を巡ってきた「ミス ディオール展覧会」の、東京での新たな旅が始まります。パルファン・クリスチャン・ディオールは「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」を、2024年6月16日(日)から7月15日(月・祝)まで、東京 六本木ミュージアムにて開催いたします。
「ミス ディオール展覧会 ある女性の物語」と名付けられたこの展覧会では、ディオールが受け継ぐ卓越したクチュール作品やオブジェ、アーカイブ コレクションが一堂に会する展示と共に、国際的に活躍するアーティスト達とのコラボレーションによって特別に創り出されたアート作品をご覧いただけます。
フランス人 ビジュアル アーティスト、エヴァ・ジョスパンが手がけた、ミス ディオール パルファン限定エディションの舞台となる、一面に刺繍が施されたフローラル ガーデンのスペース。ミス ディオール フレグランスのルーツから、アートやファッションがミス ディオールと交差するその運命まで、来場者をイマーシブな世界へと誘います。
伝説的なミス ディオールのリボンに導かれながら、数々のオートクチュール ドレスにインスピレーションを与え、現在もアーティストたちの想像を掻き立てるフレグランスの歴史をたどるユニークなプロムナードをお楽しみいただけます。
ルネ・グリュオーやマッツ・グスタフソンによるドローイングや水彩画と共に、井田幸昌やサビーヌ・マルセリス、荒神明香の作品、そしてディオールのアート コレクションへ加った日本人アーティスト 江上越によるペインティングも展示されます。多くのアーティストにインスピレーションを与え続けてきたミス ディオールの自由な精神を称え、新たな形で各々の魅力を放ちます。

1949年 ミス ディオール ドレス ©LAZIZ HAMANI
1949年 ミス ディオール ドレス ©LAZIZ HAMANI

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