国宝「上杉家文書の世界Ⅷ」「上杉氏からの手紙 謙信・景勝・家臣たち」米沢市上杉博物館

国宝「上杉家文書の世界Ⅷ」「上杉氏からの手紙 謙信・景勝・家臣たち」米沢市上杉博物館

名称:国宝「上杉家文書の世界Ⅷ」「上杉氏からの手紙 謙信・景勝・家臣たち」米沢市上杉博物館
会期:2026年2月14日~2026年3月15日
会場:米沢市上杉博物館
開館時間:9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
休館日:2月16日、2月24日、3月2日、3月9日
入場料:一般500円(400円) 高大生300円(240円) 小中学生200円(160円)
住所:〒992-0052 山形県米沢市丸の内1-2-1
TEL:0238-26-8001
URL:米沢市上杉博物館

概要:
本展は、国宝に指定されている「上杉家文書」を中心に、戦国時代から江戸時代初期にかけて上杉謙信、上杉景勝、そして家臣たちがやりとりした書状を紹介するシリーズ第8回目の展覧会である。鎌倉時代から明治・大正期に至る約2000点余の古文書は、内容の豊かさのみならず、当時の姿を保ったまま伝来している点が高く評価されている。本展では、書状の文面だけでなく、料紙の形状や質、書き方といった物質的側面に着目し、上杉氏の政治・軍事活動の実態や、書状が果たした役割を多角的に読み解く。手紙という身近な媒体を通して、戦国大名と家臣団の関係性や当時の文化的背景に迫る内容となっている。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 2025年度 コレクション展4〔常設展示室1〕「未来をひらく「美術」-戦後香川と高松市美術館」高松市美術館
  2. 第69回「倉敷美術展」倉敷市立美術館
  3. 第10回「東京都特別支援学校アートプロジェクト展」東京藝術大学大学美術館
ページ上部へ戻る