「古代アンデス「色」の匠」BIZEN中南米美術館

名称:「古代アンデス「色」の匠」BIZEN中南米美術館
会期:2025年10月25日(土)〜2026年4月5日(日)
会場:BIZEN中南米美術館
開館時間:10:00〜17:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌営業日休館)
入場料:一般700円 大学生 高校生500円 中学生 小学生300円
住所:〒701-3204 岡山県備前市日生町日生241-10
TEL:記載なし
URL:https://www.latinamerica.jp/
概要:
本展は、約6000年前に南米大陸で成立した古代アンデス文明の造形文化の中でも、とりわけ「色」に焦点を当てて構成された展覧会である。磨き上げられた土器や土偶、精緻な図像を織り込んだ織物など、古代アンデスの匠たちが生み出した作品群は、現代の技術をもってしても再現が困難な高度な色彩表現を備えている。本展では、織物や土器に用いられた多彩な色調に加え、笛吹きボトルに代表される「音の色」という視点を導入し、視覚と聴覚が交差するアンデス独自の感性を紹介する。考古学研究の進展によって明らかになりつつある音響的造形の意味にも触れながら、古代アンデス文明における色彩と感覚世界の豊かさを多角的に読み解く試みである。








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