「しゃしんしごと人・佐々木隆二の世界 人と文のものがたり」仙台文学館

「しゃしんしごと人・佐々木隆二の世界 人と文のものがたり」仙台文学館

名称:「しゃしんしごと人・佐々木隆二の世界 人と文のものがたり」仙台文学館
会期:2026年1月24日 土曜日 から 2026年3月22日 日曜日
会場:仙台文学館
開館時間:9:00 から 17:00
休館日:月曜日 2月12日 2月24日 2月26日 ただし2月23日は開館
入場料:一般580円 高校生230円 中学生小学生110円
住所:〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1
TEL:022-271-3020
URL:仙台文学館

「しゃしんしごと人・佐々木隆二の世界 人と文のものがたり」仙台文学館
「しゃしんしごと人・佐々木隆二の世界 人と文のものがたり」仙台文学館

概要:
本展は 写真家 佐々木隆二が自らを しゃしんしごと人 と称して60年にわたり撮影してきた膨大な写真の仕事を 文学との関わりから紹介する展覧会である
東北という土地 宮沢賢治の世界 人々の日常や記憶を軸に 写真によって ものがたり を紡いできた佐々木の視線に注目する
展示では 東北や宮沢賢治をテーマにした代表作をはじめ 宮城の歌人や俳人とのコラボレーション作品 河北新報連載 きょうはバス日和 の写真 仙台文学館ニュースの表紙写真 歴代館長の肖像 四季折々の文学館敷地の自然など 約300点を紹介する
写真と言葉が交差する場としての仙台文学館において 人と文学の記憶を写し取ってきた 佐々木隆二の写真世界を多角的に体感できる内容となっている

作家略歴:
佐々木隆二は1940年 宮城県気仙沼市生まれ
兄の影響で写真に親しみ 20代で 写真家グループ 集団仙台 に参加
各種写真コンテストで入選を重ね 秋山庄太郎 林忠彦 白川義員 植田正治らと交流を深める
誰も見ていないものを見えるように 自分にしかわからないものを誰にでもわかるように撮る ことを信条に 60年間で約93万枚を撮影
東北や宮沢賢治を主題とする作品のほか 仙台コレクション 復興コンサート せんくら などの記録撮影を通じ 地域の ものがたり を写し続けてきた
1999年の仙台文学館開館以降 同館のイベント撮影や広報写真にも長年携わっている

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