特別展「くらしを楽しむことば遊び Playing with Words and Characters」国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

名称:特別展「くらしを楽しむことば遊び Playing with Words and Characters」国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館
会期:2026年1月12日(月)〜3月13日(金)
会場:国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館
開館時間:火〜金曜日および指定土曜日 13:00〜17:00、3月20日(金祝)10:00〜16:00
休館日:土曜 日曜 月曜 祝日(1/31・2/14を除く)および2/6、2/11
入場料:無料
住所:〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2
TEL:0422-33-3340
URL:国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

概要:
なぞなぞ、しりとり、洒落、語呂合わせといった言葉遊びは、日本語の同音異義語の多さや漢字という表意文字の特性を生かし、古くから人々の日常に親しまれてきた。本展では、江戸時代を中心に、言葉遊びが生活文化のなかでどのように楽しまれ、意匠として展開されてきたかを、当館所蔵の資料からたどる。日用品に施された文字や文様、そして判じ絵や諷刺画といった浮世絵作品を通して、文字が単なる記号ではなく、意味や概念を媒介として暮らしに彩りと遊び心をもたらしていたことが示される。言葉と造形が結びつくことで生まれる知的な楽しみを、歴史的背景とともに紹介する展覧会である。








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