「KAKEHASHI Exhibition 2026 ~架け橋~」名古屋栄三越

  • 2026/1/25
  • 「KAKEHASHI Exhibition 2026 ~架け橋~」名古屋栄三越 はコメントを受け付けていません
加藤正晴 蓮辨付截金八角飾台曼荼羅 2025年 20.0x20.0x8.0cm 木、顔料、箔

名称:「KAKEHASHI Exhibition 2026 ~架け橋~」名古屋栄三越
会期:2026年2月18日(水) ~ 2026年2月24日(火)
場所:名古屋栄三越 7階 美術画廊 [最終日午後4時終了]
住所:〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1
TEL: 052-252-1111
URL: 名古屋栄三越

濱田樹里

天に花

2026年

41.0×25.0cm楕円

紙本、膠、岩絵具
濱田樹里
天に花
2026年
41.0×25.0cm楕円
紙本、膠、岩絵具

KAKEHASHI Exhibition 2026 ~架け橋~
名古屋造形大学卒業生・在校生の社会と作家の架け橋になる展覧会 
さまざまな分野、世代を横断した教員企画展

足立ゆうじ
春に舞う
2025年
39.4×50.9cm
鉛筆、フォトショップ

ご挨拶
第6回目となるこの展覧会は日本画・洋画・現代アート・イラストレーション・コミックイラスト分野の
卒業生・在校生が、アーティストとして芸術の魅力をさまざまな世代へ向け発信する展覧会です。
名古屋造形大学教員が企画し名古屋栄三越を舞台に個性溢れる作品として展示・販売いたます。
社会とアーティストが繋がり【架け橋】となることを目指します。
名古屋造形大学の分野を超えた教員として、日本画の濱田樹里・イラストの足立ゆうじ、
プロダクトの金澤秀晃が企画し、この展覧会に協力する多くの教員が出品いたします。
さらにそこに集う卒業生と在校生を合わせると約50名の作家がそれぞれの分野の架け橋となり、
個性溢れる作品を展示いたします。今後も名古屋造形大学での学びの歴史を重ね、
これからの芸術として未来への架け橋ともなり得る展覧会にしていきたいと思います。
ぜひ、ご高覧いただきますようお願い申しあげます。
企画代表 濱田 樹里

阿部一雅
白百合
2025年
F8号
雲肌麻紙、膠、岩絵具、胡粉、墨

ご紹介
1967年名古屋造形短期大学から始まり、愛知県小牧市に1990年開校をした名古屋造形芸術大学。
2008 年に現名称の名古屋造形大学と改名され、現在まで多くの芸術家たちを育ててきました 。
この度名古屋栄三越では、「KAKEHASHI Exhibition2026~架け橋~」と題して、名古屋造形大学の教員が企画しさまざまな芸術分野から選考した約50名の在学生・卒業生による作品展を開催いたします。
その学び舎で多くを育み培ってきたものが、名古屋栄三越を舞台に個性溢れる作品として展示されます。
本展が、新たな作家との出会いや美術に対する自由な鑑賞と楽しみ方を体感できる場となる架け橋となれば幸いです。
ぜひこの機会に、名古屋造形大学出身者による才能が行き交う多彩な表現の世界をお楽しみくださいませ。 名古屋栄三越
<出品作家>
教 員  
濱田樹里 足立ゆうじ 三輪布巳子 河野由依 阿部一雅 小川嘉也 加藤洋一朗 植田浩  加藤正晴 
梶野靖代 横山奈月 下平知明 塩谷真代
出身作家 
甲斐みもり 櫻井優英  柴田紗奈 阿部桃子 田中香里 吉積惟代 KAI 佐藤里帆
KAZUKI YANO うぬぬぬ ShiGre
在学生
鎌田雷賀 申林 劉馨娯 東陸飛 安藤凜 小林雅 小柳陽一朗 近藤咲紀 佐塚勇魚 對馬友芽子
長谷川晴南 池田琉夏 打屋蒼唯 大竹絵未里 寺内志織 韮澤みなみ 長谷彩花 水谷花碧
百崎和佳奈 飯島楓 宇佐美心愛 吉高神花音 山脇珠香 大野二葉 岡田桜 一澄澪 近藤鈴夏
花島サクラ 窪田莉
企画代表:濱田樹里/企画教員:金澤秀晃、足立ゆうじ
協力:名古屋造形大学 名古屋造形大学卒展/大学院造形研究科修了展 
[同時開催] 第33回名古屋造形大学卒展/第22回大学院造形研究科修了展 
愛知県美術館ギャラリー(愛知県芸術文化センター8階)
2/17(火)~ 2/23(月・祝)午前10時~午後6時
(2/20(金)は午後8時終了、2/23(月・祝)午後5時終了)

加藤洋一朗
孔雀椿
2025年
F4号
高知麻紙、岩絵具、金箔
小川嘉也
想薫
2025年
S20号
木、膠、天然顔料
加藤正晴 蓮辨付截金八角飾台曼荼羅 2025年 20.0x20.0x8.0cm 木、顔料、箔
加藤正晴
蓮辨付截金八角飾台曼荼羅
2025年
20.0×20.0x8.0cm
木、顔料、箔

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 第22回滋賀県施設学校合同企画展「ing… ~障害のある人の進行形~」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
  2. 「中国陶磁展―石洞山人が愛したやきもの―」石洞美術館
  3. 第59回特集展示「宿としての生瀬」西宮市立郷土資料館
ページ上部へ戻る