名称:企画展「一葉の肖像と小説の風景」台東区立一葉記念館
会期:2026年3月14日(土)~2026年5月24日(日)
会場:台東区立一葉記念館
開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
入場料:大人300円 小中高生100円
住所:〒110-0012 東京都台東区竜泉3丁目18番4号
TEL:03-3873-0004
URL:台東区立一葉記念館

企画展「一葉の肖像と小説の風景」台東区立一葉記念館

概要:
明治の女流作家として知られる樋口一葉の文学世界と、その作品から着想を得て描かれた絵画や挿絵資料を紹介する企画展。現在では文字のみで読まれることが多い一葉の小説だが、発表当時の雑誌掲載では多くの作品に挿絵が添えられており、読者は物語とともに視覚的なイメージを共有していた。本展では、小説の挿絵、絵画作品、画集、ゆかりの地を描いた錦絵などを展示し、一葉の物語世界を視覚的資料から読み解く。また鏑木清方や木村荘八ら画家たちが描いた肖像や作品世界を通して、一葉文学が近代日本の美術に与えた影響を紹介する。さらに写真や肉筆肖像画などの資料を通して、一葉という人物の実像にも迫り、文学と美術の交差点に広がる文化的背景を探る展覧会である。

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