江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」江戸東京博物館

名称:江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」江戸東京博物館
会期:2026年4月25日~2026年5月24日
会場:江戸東京博物館
開館時間:9:30~17:30(土曜日は19:30まで)
休館日:月曜日(5月4日は開館 5月7日は休館)
入場料:一般1300円 大学生専門学生1040円 65歳以上650円 高校生以下無料
住所:〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
TEL:03-3626-9974
URL:江戸東京博物館

江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」江戸東京博物館

概要:
本展は約4年間の休館を経てリニューアルオープンする江戸東京博物館の再開館を記念して開催される特別展である。展示作品はすべて同館コレクションによって構成され選りすぐりの名品や初公開資料を通して都市江戸の魅力を紹介する。徳川家康によって幕府が開かれ政治の中心地となった江戸には将軍家をはじめ旗本御家人全国の大名とその家臣が集まり江戸城を中心に武家屋敷が広がる武士の都市が形成された。戦のない平和な時代において甲冑や刀剣などの武具は権威や家格を示す象徴となり華麗な武家調度や婚礼道具が作られた。一方で人口100万人を超える大都市へと成長した江戸では町人文化が発展し相撲歌舞伎吉原などの娯楽が繁栄し浮世絵や出版文化が広く広がった。本展では武士と町人が共存した都市文化の多様な側面を紹介し江戸に生きた人々の生活と誇りを読み解く。

紺糸素懸威五枚胴具足 明珍宗保/作 天保15年(1844) 東京都江戸東京博物館蔵

江戸東京博物館 東京都が設立した歴史博物館で江戸から東京へと続く都市文化の歴史を紹介する施設である。1993年に開館し江戸時代の都市生活や文化を伝える資料を多数所蔵する。2022年から施設改修のため休館していたが2026年にリニューアルオープンし再び江戸東京の歴史文化を紹介する拠点として活動を再開する。

萌黄匂威腹巻具足 明珍宗周/作 安政3年(1856) 東京都江戸東京博物館蔵
市川鰕蔵の竹村定之進 東洲斎写楽/画 寛政6年(1794) 東京都江戸東京博物館蔵
刺子長半纏 龍虎図 江戸時代末期 東京都江戸東京博物館蔵
東都名所 高輪二十六夜待遊興之図 歌川広重/画 天保3-13年(1832-42)頃 東京都江戸東京博物館蔵
『青楼美人合姿鏡』 勝川春章・北尾重政/画  安永5年(1776) 東京都江戸東京博物館蔵
綾杉地獅子牡丹蒔絵十種香箱 幸阿弥長重/作 慶安2年(1649) 東京都江戸東京博物館蔵
平賀源内書簡(部分) 平賀源内/筆 安永4-8年(1775-79)頃 東京都江戸東京博物館蔵
冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 葛飾北斎/画 天保2-4年(1831-33)頃 東京都江戸東京博物館蔵
江戸の花夜の賑 歌川芳艶/画 万延元年(1860) 東京都江戸東京博物館蔵
相撲取組図 渓斎英泉/画 文政7年(1824)頃 東京都江戸東京博物館蔵
殿村篠斎宛曲亭馬琴書簡(部分) 曲亭馬琴/筆 文政5年(1822)7月22日 東京都江戸東京博物館蔵
東都両国ばし夏景色 橋本貞秀/画 安政6年(1859) 東京都江戸東京博物館蔵

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る