「孫から見た渋沢栄一 鮫島純子さんが語る”おじいさま”」渋沢史料館

「孫から見た渋沢栄一 鮫島純子さんが語る"おじいさま"」渋沢史料館

名称:「孫から見た渋沢栄一 鮫島純子さんが語る”おじいさま”」渋沢史料館
会期:2023年7月1日(土)~2023年8月27日(日)
   開館日時が変更となる場合があります。
開館時間:10:00~17:00 *最終入館は16:30
会場:渋沢史料館 企画展示室(東京都北区西ケ原2-16-1 飛鳥山公園内)
入館料:一般 300円、小中高 100円     
主催:公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館
後援:株式会社榮太樓總本鋪、株式会社光文社、株式会社帝国ホテル、株式会社文藝春秋
住所:〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1 飛鳥山公園内
TEL:03-3910-2314
URL:渋沢史料館

「孫から見た渋沢栄一 鮫島純子さんが語る"おじいさま"」渋沢史料館
「孫から見た渋沢栄一 鮫島純子さんが語る”おじいさま”」渋沢史料館

 渋沢栄一の孫で、エッセイストの鮫島純子さんが本年1月19日にご逝去されました。100歳でした。
 純子さんは1922年、栄一の三男で実業家の渋沢正雄の次女として、東京・滝野川町西ケ原(現・北区西ケ原)に生まれました。「純子」の名は、栄一の命名によるものです。純子さんは自分の名前をとても気に入り、栄一直筆の「命名書」と掛け軸を大切になさっていました。
 純子さんは幼少の頃より、祖父・栄一が住む東京の飛鳥山邸を訪れ、栄一と接したり、お話ししたり、飛鳥山で大切な時間を過ごされました。また栄一が亡くなったあとも、思い出の地にたびたびいらっしゃいました。
 純子さんのお話は、心のこもった思い出というだけでなく、歴史的な「記録」でもあります。純子さんが語る「おじいさま」・渋沢栄一は、穏やかで優しく、他人を敬い大切にする人物でした。家族だからこそ知っている栄一の姿を、純子さんの語りやイラスト等を通じて、多くの皆様に知っていただければ幸いです。

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