2026年特別展「ピーターラビット™となかまたち」春展「ピーターと家族と生活のおはなし」軽井沢絵本の森美術館

名称:2026年特別展「ピーターラビット™となかまたち」春展「ピーターと家族と生活のおはなし」軽井沢絵本の森美術館
会期:2026年3月14日~2026年6月22日
会場:軽井沢絵本の森美術館
開館時間:3月~4月10:00~16:00 5月~6月9:30~17:00 最終入館は閉館30分前
休館日:火曜日 5月5日は開館 5月7日は振替休館
入場料:単館入館 大人1000円 中高生700円 小学生500円 小学生未満無料 2館共通券 大人1500円 中高生1000円 小学生700円 小学生未満無料
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉182
TEL:0267-48-3340
URL:軽井沢絵本の森美術館

概要:
本展は世界中で愛され続けているピーターラビット絵本シリーズの魅力を紹介する特別展である。1902年に刊行された『ピーターラビットのおはなし』をはじめとする全23冊のシリーズに登場する多彩なキャラクターに焦点を当て物語世界を紹介する。展覧会は春展夏展秋冬展の三期構成で開催され各期ごとに異なるテーマを設定し7~9作品を取り上げる。春展ではピーターラビットの家族や生活をテーマに自然の中で暮らす動物たちの姿や物語の背景を読み解く。日本におけるビアトリクス ポター研究の第一人者である吉田新一の研究資料やコレクションをもとに作品世界の背景や新たな読み方を提示し児童文学としての魅力と文化的価値を紹介する展覧会である。

作家略歴:
ビアトリクス・ポター
1866年ロンドン生まれ1943年没。イギリスの絵本作家挿絵画家自然研究家。1902年に『ピーターラビットのおはなし』を出版し世界的な成功を収めた。精密な自然観察に基づく動物画と温かみのある物語で知られピーターラビットシリーズは世界中で読み継がれている。後年は英国湖水地方で自然保護活動にも尽力し児童文学と自然文化の発展に大きな影響を与えた。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る