考古用語辞典 A-Words

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金銀象嵌青銅鼎  2008年10月19日(日)更新

金銀象嵌青銅鼎
【和:きんぎんぞうがんせいどうてい
【中:Jin yin xiang qian qing tong ding
春秋戦国|青銅器>金銀象嵌青銅鼎


戦国時代
口径10.5cm 高11.4cm
1981年河南省洛陽市小屯出土
河南省洛陽市文物工作隊蔵
 全体は扁平な円球状を呈する。蓋の真中に小円環のついた獣面形の鋪首の鈕(つまみ)がある器身に管状の注口,耳,蹄形足がついている.全身に金銀を象嵌し,蓋と身の口縁及び蓋頂に三角雲文帯,その余白に柿蒂(柿のへた)文,耳と足にも雲文と三角雲文を飾る。小さくて精巧,文様は華麗.貴重な実用的工芸品。出所:「黄河文明展」

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