考古用語辞典 A-Words

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乾隆粉彩山水図鳳耳壺 2010年3月27日更新

乾隆粉彩山水図鳳耳壺

【和:
【中:
明・清|陶磁器|>乾隆粉彩山水図鳳耳壺

高さ44.3cm
  梅沢記念館
雅人が湖中の水榭亭に遊ぶ図で、一幅の山水画を陶磁で表現したものである。五彩を用いているので院体画風になっている。耳は抹紅(朱色)釉としその上に金彩を施してある。このような大きな壺(尊ともいう)には百鹿図などもある。銘は「大清乾隆年製」と三行にかかれている。出所:「清の官窯」
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