企画展「コレクション探訪-モザイクタイルミュージアムができるまで」多治見市モザイクタイルミュージアム

企画展「コレクション探訪-モザイクタイルミュージアムができるまで」多治見市モザイクタイルミュージアム

名称:企画展「コレクション探訪-モザイクタイルミュージアムができるまで」多治見市モザイクタイルミュージアム
開催期間:令和3年7月10日(土)~9月5日(日)
会場:多治見市モザイクタイルミュージアム 3階展示室
主催:多治見市モザイクタイルミュージアム
観覧料:一般310円、団体250円、高校生以下無料(常設展観覧料でご覧いただけます)
休館日:月曜日(ただし、8月9日開館、10日休館予定)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
住所:〒507-0901岐阜県多治見市笠原町2082-5
TEL:0572-43-5101
URL:多治見市モザイクタイルミュージアム

タイルを集める、ということ。

多治見市モザイクタイルミュージアム開館の20年ほど前、笠原町のタイル業界有志が中心となって、タイルの収集活動が始まりました。ボランティアでタイルを収集し、一つ一つを写真に撮り、番号を振って台帳を作り、コレクションの基盤が形成されていきました。こうした地道な作業があったからこそ、2016年6月、多治見市モザイクタイルミュージアムの開館にこぎつけたのです。

2021年に開館5周年を迎えた多治見市モザイクタイルミュージアム。本展では収蔵品と共に残された記録をたどり、資料が保管されていた「モザイク浪漫館」の写真や、記録帳、カタログ、取材記事などで、開館までの歩みを振り返りながら、タイルを集めた人々の思い、集められた資料の背景やエピソードを探ります。

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